深夜労働は、売上の低下につながる。

社長
仕事は多いはずなのに売上がなかなか上がらない・・・。

夜10時までいや12時近くまで働いてませんか??

それ、働きすぎです!!!!
実際には、働いた気がするです。

自分の経験上、夜の12時まで働いても売上はアップしません。
それどころかどんどん売上が落ちていきます。

当時夜12時まで働いていた頃、月に10サイトくらい抱えていました。
正直、仕事やってんのかやってないのかよくわかりませんでした。

終わってもまた次、終わってもまた次。永遠に終わらないって気持ちがやる気にもスピードや品質にも影響してきます。

ほどよい忙しさが良いんです。

あまい?いえ違います。
人間は正常でないと効率的に働けないなのです。

ホームページを一人で作るのは効率的ではない

ホームページ制作にはいろんな工程があります。
ディレクション、デザイン提案、ライティング、終わったらコーディング、サイトへのアップ作業など。

結構大変ですよね。わかります。僕も一人で全部やってた時あったので。

ディレクションやデザイン、コーディングすべてやるほうが利益率が良いのか?
それともコーディングだけ外注した方が利益率が良いのか?

答えは明確です。コーディングは外注した方が利益率が高い。

コーディングは外注に出しやすい

自分もたまにですが、デザインをします。その時はあまり人に任せたくありません。
お客さんから見れば自分がやったことになるので責任は大きいし、なにより人が責任を持たなければなりません。

売上やブランドにも影響することなので出来るだけ自分でやりたい。

しかし、コーディングはただの作業ですから、スキルがあれば誰でも出来ます。
コーディングは以外と時間かかります。
ページ数が多ければ多いほど1週間2週間とかかってきます。1日あたりの人件費が2~3万だとすると10日も作業すれば30万。
30万越えたらもう赤字になるレベルです。小さいホームページなら30万も払えないでしょう。

ディレクション、デザインで2週間、コーディングで2週間かかるとします。
コーディングの2週間が始まった時に、次の案件を受注することができます。

コーディング代行は、人件費削減にもつながるし、売上アップにもつながります。

まさに良いことづくめなのでやはりコーディングは外注がオススメです。
なんか営業トークみたいですけど、事実です。

もうひとつ理由があります。
コーディングに時間をかけるより、ディレクションやデザインに時間をかけた方が売上につながる。

自分の職業をさげる言い方になりますが、コーディングでは売上アップは見込めません。
ディレクションやデザインの方がはるかに単価が高いのに比べ、コーディングは作業なので人海戦術以外で売上を上げるのは難しいです。

まとめ

外注っていわば経費ですよね。
なので、コーディングを外注することでは利益率は減らないんです。

むしろ売上アップです。

仕事はたくさんあるのにコーディングが追いつかないから、納品出来ない。
売上につながらないってなってませんか?
夜遅くまで働きすぎて、デザイナーやコーダーのパフォーマンス低下してませんか?

すべて外注ではなく、リソース不足分を補ってはいかがでしょうか?
一度ご相談ください。

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